2011年06月12日

犬のペット保険

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人間と同様に犬にも保険があります犬

我が家の母チワワは、病院にお世話になる機会が多かったので保険に加入しました。

犬の保険は、人間の保険と同じく保険料を支払い、病気やケガ、手術などの補償を受けられるというものです。

最近では、ペット保険対応の病院が増えてきましたので、受付で保険証を提出すれば治療に対して簡単に保険が適用され、お得な上に便利ですキスマーク

ペット保険対応でない場合には、病院に診断書を書いてもらい保険会社に提出する作業が必要となります。

ペット保険の保険料は、犬の年齢に応じて変わり、我が家の母チワワは4歳なので、毎月の保険料は3000円弱です。

病気やケガによる手術や診察費用には、保険が適用されます。

保険適用とならないのは、

・フィラリアの予防

・混合ワクチンや狂犬病の予防接種

・病気予防のための避妊・去勢手術や歯石とり、断尾や断耳など

・薬やサプリなどの費用

・天災によるもの

他にも色々ありますが、保険適用外となる主な項目です。

保険会社のホームページを見ると、保険の適用、適用外が細かく記されていますので参考にしてみてください。

予算に応じたプランから選ぶことが出来、通院、入院は年間22回、1日あたり12000円の補償が受けられます。

手術は年に2回1回あたり100万円〜150万円まで補償されます。

動物の医療費はとても高額になるので、保険に入っておくと大きな出費がなくなるので、家計に優しくなりますよかわいい

保険に加入するには、飼い主からの犬の健康状態の告知が必要となります。

満12歳までであれば、加入できるようです。

健康で、病院と無縁の生活を送っている場合には、保険加入しなくても良いですが、体が弱かったり、病院に度々通う必要がある場合は加入することをお勧めします。

1回の診察費用が70%割引されるのは嬉しいですからね。

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posted by 犬しつけマスター美優 at 17:58| Comment(0) | 愛犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

犬の動物病院選び

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言葉を喋らない犬の健康を守るためには、普段の様子をしっかり見ておくことが必要です本

様子がおかしいと思ったときに、十分に相談出来る獣医師さんがいれば、心強いでしょう。

元気であれば、フィラリア予防や予防接種以外に病院へ通う必要がないかもしれません。

しかし、病気がちであったり高齢になったりすると病院にお世話になる機会が増えます。

どのようにして病院を選んだら良いでしょうか病院

何かあったときにすぐ行けるように、病院は家から近い距離にある所を選びましょう

一番良い動物選びの方法は、知り合いや近所の愛犬家に病院を紹介してもらう方法です。

近所に知り合いがいない場合には、インターネットを使っていくつかの病院をピックアップしてみましょう。

その中で、行きやすい場所であるか、病院の規模はどうか、評判はどうか、情報を収集します。

信頼出来る先生とめぐり合えるよう、病院選びは妥協しないでください。

獣医師といえども、得意分野、不得意分野があるのは事実ですし、経験の有無、豊富さも病院選びでは重要なポイントとなってくるでしょう。

手術が得意な先生。目の病気に秀でた先生。癌治療の経験豊富な先生。妊娠出産を多く扱ってきた先生。などなど・・・かわいい

連れて行った犬の病気が自分の専門外の場合は、専門として扱っている病院を紹介してくれる先生、病院も信頼できますね。

飼い主の立場からすると、先生の人柄というのも病院選びのポイントとなるでしょう。

先生も人間、飼い主も人間なのですから。

飼い主は獣医学的には素人です。

犬の病気の症状について病院で説明する際、上手に伝えられない時もあります。

そんな時、しっかり話を聞いてくれて、犬の病気を診断してくれるととても心強く感じることでしょう。

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posted by 犬しつけマスター美優 at 18:47| Comment(0) | 愛犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

犬のノミ・ダニ駆除

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緑が鮮やかな季節になると、愛犬家には忘れてはいけない愛犬のケアが増えます犬

フィラリア予防と、ノミ・ダニ駆除です。

年中通してノミ・ダニ駆除を行っても、草木が生え虫の行動が盛んになる時期だけ行ってもどちらでも良いでしょう。

ノミ・ダニ駆除には、動物病院やペットショップ、ホームセンターなどで購入出来る専用の薬剤を使うことになります。

背中側の首に薬剤を垂らすだけでノミ・ダニ駆除は完了ですぴかぴか(新しい)

とても簡単ですので、必ず行うようにしましょう。

動物病院で内服薬を処方してもらうことも出来ますが、一般的には垂らすタイプの駆虫薬が使われることが多いです。

ノミ・ダニ駆除を怠ってしまうと、犬の体にノミやダニが寄生することとなります。

体についたノミやダニが血を吸っているので、犬は不快に感じるでしょう。

不快に感じる部分を掻きむしってしまい、皮膚病へと発展する恐れがあります。

また、ノミ・ダニが運ぶ寄生虫などの病気にかかってしまう場合もあるでしょう。

寄生虫を宿している犬の血を吸ったノミやダニが、愛犬につくことで寄生虫がうつってしまうのです。

ノミやダニが、愛犬の体についたまま繁殖してしまえば、住んでいる家が無数のノミ・ダニの住みかになってしまいます。

もちろん、愛犬だけでなく人間も痒みに襲われることでしょう。

ノミやダニの種類は住んでいる地域によって変わるので、その地域に多いノミやダニに効果的な駆虫薬は、動物病院で処方してもらいましょう。

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posted by 犬しつけマスター美優 at 15:15| Comment(0) | 愛犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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