2011年06月19日

犬の中毒症状のサイン

吠える・唸る・噛む・トイレを、たった1週間で躾けた方法はこちらぴかぴか(新しい)

言葉を喋らない犬の健康管理は、飼い主の「目」にかかっています犬

人間と同様に、犬の病気も早期発見することで、完治できる可能性が変わってきます。

特に、犬のガンは早期発見することで完治が可能です。

体が小さいので、少しでも発見が遅れてしまうと、手術や治療を十分に受けることが出来ない場合があります。

中毒の症状は、犬の状態に現れます。

・よだれを垂らしている、吐く

・下痢をする

・顔や体が赤くなったり腫れたりする

・暑くないのにハァハァと息が上がっている

・泡をふく

・倒れる

・歯茎が白くなる

主な中毒症状が上記のような症状です。

中毒を起した場合、まずは原因を考えなければなりません。

犬が起こしやすい中毒

・たまねぎやチョコレートなど食物による中毒

・寄生虫による中毒

・除草剤や殺虫剤の誤飲による中毒

・はちや蛇にかまれる

などがあります。

たまねぎやチョコレートは食べた量によっては何の症状も出ない場合がありますかわいい

ねぎ類による中毒症状は、貧血の症状が現れるので、もし、ねぎ類を口にして、歯茎が白く変化するようであればすぐに病院へ行ってください。

寄生虫による中毒は、ウンチに症状が現れることが多いです。

除草剤や殺虫剤、毒物の中毒は無理に吐かせず、すぐに病院へ行きましょう。

散歩先で除草剤などによる中毒に合う犬はけっこう多くいるものです。

たばこや保冷剤の誤飲もすぐに病院へ。

症状としては、吐く、下痢、痙攣を起こす、よだれを垂らすことが挙げられます。

はちに刺されたら、刺された場所が腫れたり、化膿したり、アレルギーを起こす犬もいます。

へびに噛まれたら、噛まれた場所を止血してすぐに病院へ行きましょう。

我が家の母チワワも、チロルチョコを2つ食べてしまって病院へ駆け込んだ経験があります。

夜中のうちにチョコを口にし、時間が経っていたので、胃洗浄などの処置は受けませんでした。

もし、ゲリや嘔吐などの症状が出れば再度病院に来てくださいとのことでしたが、中毒症状は現れることなく・・・。

犬によっては、症状が出ない場合もあるようですが、誤飲させないような環境を作ってあげることが飼い主の義務であることを忘れないようにしましょう。


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2011年06月16日

犬の暑さ対策

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犬種にもよりますが、犬は暑い季節が苦手です犬

毛が夏毛に生え変わることで、多少の暑さをしのぐことは出来ますが温度調節には気をつけてあげましょう。

室内犬は、室外犬に比べて暑さに弱い傾向があります。

夏場はクーラー、冬場は暖房のかかった部屋で暮らしているため、体温調節能力が室外犬と比べて劣るからです。

夏場、クーラーをかけてあげるのも愛犬のためですが「ひんやりグッズ」を活用して犬の暑さ対策をしてはいかがでしょう。

アルミ板や大理石、ジェルマット、さまざまな材質で作られたひんやりマットが数多く発売されているのを見かけたことがありますか?

これらは、犬が乗ることで犬の体温を吸収し体の熱を逃がしてくれるつくりになっていますかわいい

初めは中々ひんやりマットの上でくつろぐことの出来ない犬が多いようです。

マットを犬のお気に入りの場所に置いてあげる、マット上でお菓子をあげる、撫でてあげるなどして犬を慣れさせてあげましょう。

ひんやりと心地よいことに犬が気づけば自発的に使用してくれるようになります。

アイスノンや氷枕をタオルでくるんであげても犬の暑さ対策に使うことが出来るでしょう。

アイスクリームやシャーベット、果物を凍らせるなど、冷たいお菓子でクールダウンさせてあげても良いですね。

お水もしっかりと与えて脱水症状を起こさないように気をつけてあげてください。

犬は、地面に近い場所を歩くので、地熱やアスファルトの熱で熱中症を起こす危険性があります。

犬の散歩は夕方、涼しくなってから行きましょう犬

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2011年06月13日

犬の歯石とり

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犬は、自分で歯磨きをすることが出来ません犬

歯を健康に保つと、食事を美味しく食べられますし、体の健康を保つことにも繋がります。

犬の歯は、子犬の間は28本あり生後6ヶ月を過ぎるころには乳歯から永久歯へと生え変わり42本になります。

永久歯に生え変わってからは、歯磨きを定期的に行うことが必要です。

食事やお菓子を食べることで、ついた歯垢は3〜5日経つと歯石になってしまいます

歯垢の間は、歯磨きをすることで除去することは可能ですが歯石になってしまうと動物病院で手術を受けて歯石除去を行わなければなりません。

市販されているスケーラーという歯石とりの器具がありますが、素人が使うには少々危険に思うので、病院に任せるしか方法はないでしょう。

病院で行われる口腔内治療は、薬物投与という方法があります。

炎症を起こした歯茎に抗生物質を投与し治療を行ないます。

しかしながら、炎症を抑えることは出来ても、歯石の改善はあまり期待できません。

口腔内の異常に一番効果的な歯石とりは、犬の体に麻酔をかけて行うことになります。

犬の体にとって、麻酔は大きな負担となりますので、日々の歯磨きで歯石になるのを防ぎましょう。

歯垢や歯石をほったらかしにしていると、歯周病の原因となります。

歯周病になると、歯茎が腫れ、歯が正常に生えることが出来ず抜け落ちてしまうでしょう。

口の中は赤く腫れ、歯は歯石がたっぷりとついて黄色くなり、嫌な臭いがします。

正常な犬の口の中は、ピンクで歯は白く、嫌な臭いもしていませんかわいい

歯周病菌が、血管を通って心臓や腎臓などに達すると内臓機能障害を引き起こす原因にもなってしまうのです。

犬の歯磨きについてはこちらに詳しく書いてありまするんるん

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