2011年07月07日

犬のアレルギー&アトピー

吠える・唸る・噛む・トイレを、たった1週間で躾けた方法はこちらぴかぴか(新しい)

近年、人間の患者数が増えてきているというアレルギー。

同じように、犬のアレルギーに悩む飼い主さんが多くいるようですね犬

犬のアレルギーには、食物アレルギーや、花粉、樹液、ハウスダスト、アトピーなど人間と同じような種類が存在しています。

症状も人間と同じで、くしゃみや鼻水、皮膚への発疹などが見られます。

犬のアレルギーの原因は、免疫機能の低下と、免疫機能の制御不能です。

通常、免疫というのは外部から体に侵入してきたウィルスや細菌を攻撃するために備わっているのですが、免疫が自分の体を攻撃してしまうことでアレルギーが発症します。

免疫機能の低下や免疫不全の原因はさまざまあると言われ、はっきりとした原因はわかっていませんたらーっ(汗)

ペットのミニチュア化が進んでいることによる無理な交配や品種改良が原因の一つだと言われています。

食物アレルギーや、ハウスダスト、花粉などのアレルギーは、発症の原因であるアレルゲンを取り除くことで症状を抑えることが出来るでしょう。

厄介なのが、犬のアトピー性皮膚炎ですふらふら

人間のアトピー性皮膚炎と同様に治療法が確立されておらず、ステロイドにより痒みを抑えるしか方法がありません。

日ごろの生活で気をつけることは何ですか?アロマやハーブでアトピーの症状を抑えることは出来ませんか?

先日、アトピー性皮膚炎のワンちゃんの飼い主さんからご相談を受けました

日ごろ気をつけてあげたいのが、皮膚を清潔に保つことですぴかぴか(新しい)

人間と同様、皮膚に発疹が出てしまいますので、掻いてジュクジュクとした状態にさせないこと、肌を乾燥させないことをアドバイスしました。

ジュクジュクしたり、乾燥したりすると細菌が入り込みやすくなり、皮膚炎に発展する恐れがあります。

ステロイド以外の方法で症状を和らげたいということでしたので、簡単なアロマレシピもご紹介しました。(注:アロマは、医療ではないので完治は見込めません)

ラベンダーの精油1滴をホホバオイル5mlで希釈し患部に塗るぴかぴか(新しい)

〜応用レシピ〜

ジュクジュクし細菌感染が心配な場合:ラベンダー⇒ティートリー

アトピーによる脱毛:ラベンダー⇒ローズマリー

炎症を鎮め痒みを抑える:ラベンダー⇒ジャーマンカモミール

相談者のワンちゃんは、皮膚がジュクジュクとした状態だったようなので、始めにティートリーの精油でケアを行われたようです。

ジュクジュクした患部が治まってからは、ジャーマンカモミールの精油を使ってケアをされたとのこと。

ジュクジュクが治まるのに、2週間くらいかかりましたが、今はジュクジュクした部分はないようで安心しています。

民間療法は、方法を間違うと危険な場合もありますが、専門家に相談した上で実践される分には大きな心配はないでしょう。

辛い症状は少しでも和らげてあげたいというのが、飼い主さんに共通する思いですよねかわいい

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posted by 犬しつけマスター美優 at 15:00| Comment(0) | 愛犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

シニア犬と暮らす

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犬の成長は早いもので、8歳あたりから本格的に老化が始まります犬

体力が衰えはじめるので、家の中で段差をなくしたり、散歩の時間に気を使ったりすることが必要となるでしょう。

足腰が弱くなるので、若い頃はなんともなかった段差につまずいたり、階段から落ちたりという事故も多く起こっているのです。

我が家も、ベッドの上り下り、段差対策にステップを用いています。

早くから対策をしておくと足腰にかかる負担が少なくてすみますからねぴかぴか(新しい)

7歳〜8歳は、まだまだ元気に見えるのですが、内臓の機能も徐々に低下しています。

フードを消化が良く、胃腸に負担をかけないシニア用に切り替えましょう

歯が悪いからと、フードをふやかしてあげる人も多いようですが、噛むことで脳に刺激を与えることが出来るので、そのままあげる方が良いのです。

カルシウム不足を補うために、犬用ミルクを与えるのも良いでしょう。

歯が抜けたり、目が白くなる白内障になったりと人間の老化と共通した現象が起こります。

歯の老化を少しでも遅めるには、毎日の歯磨きが大切となるので、歯磨き習慣をつけるようにしましょう。

いち早く体の変調に気づいてあげることが必要となるでしょう。

年に一度、予防接種の機会にでも犬の健康診断を受けておくと安心出来ます。

新陳代謝がおちてきますので、犬の体をマッサージして血液の流れを良くするなどのケアも必要となるでしょう。

飼い主とのコミュニケーションで、犬に刺激を与えると老犬期に入っても元気に過ごすことが出来まするんるん

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posted by 犬しつけマスター美優 at 15:39| Comment(0) | 愛犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

犬のストレスの原因と対応

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人間は、ストレスが溜まることでホルモンのバランスが崩れたり、体調が悪くなったりと体調が悪くなることがあります。

犬も同様に、ストレスが溜まることで、体に変調をきたしてしまうのです犬

・無駄吠えが多くなる

・自分の手や足を舐めたり、噛んだりする(自虐行為)

・意味のない行動を続ける(尻尾を追いかけてグルグルと周る)

・ウンチが柔らかくなる

犬のストレスによる変化は上記のものが代表として挙げられます。

ストレスによる問題行動や体調の変化は、原因を判断しいち早く解決してあげなければなりません。

うちの母チワワは、ストレスがたまりはじめるとベッドの下に入って出てこなくなりますふらふら

原因は、留守番が長いときや、娘チワワにかまいすぎて母チワワが寂しいと感じるときです。

犬のストレスの原因で一番多いのが、お留守番が長い、犬をあまりかまっていないなどの、飼い主とのコミュニケーション不足ですふらふら

犬は、本来群れで生活していた動物なので、コミュニケーション不足は大きなストレスの原因となります。

また、赤ちゃんが生まれた、新しく子犬を迎えたときも、犬は飼い主を取られた気がしてストレスが溜まるでしょう。

散歩時間が短いことも、ストレスの原因となります。

大型犬や猟犬は、本能の中に走るという行動が植えつけられていますので、この本能を果たせないことが問題なのです。

自虐行為を行うと、皮膚に傷がつき血が出たり、皮膚炎に発展したりすることもあります。

精神的に、とても危険な状態だといえるでしょう。

ストレスの溜まり方は、犬種や犬の性格によっても変わってきます犬

いつもと様子が違うと感じたときには、ストレスが溜まっているのかもしれません。

原因に応じた対処をして、犬のストレスをなくすことに努めましょう。

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posted by 犬しつけマスター美優 at 15:12| Comment(0) | 愛犬の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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