2011年07月08日

散歩中の犬の飛びつき癖をしつける

吠える・唸る・噛む・トイレを、たった1週間で躾けた方法はこちらぴかぴか(新しい)

来客があるとき、お散歩へ出かけた先で、犬がよその人に飛びついてしまって困るという飼い主さんも多いのでは?

我が家の娘チワワも、天真爛漫な性格のせいか、すぐに人に向かって抱っこをせがむ癖がありました犬

お散歩デビュー当時は、すれ違う人に抱っこしてもらおうとダッシュをして行くので、大変な思いをしたことがあります。

そんなときに役立ったしつけが、「待て」と「アイコンタクト」です。

アイコンタクトとは、名前を呼んだときに飼い主の目を見て指示を聞ける状態を作ることです。

犬は、外へ出ると色々な刺激から飼い主の声が耳に入らなくなることがよくありますたらーっ(汗)

待てとアイコンタクトがどんな状況でも出来るようしつけておくと、よその人に飛びついてしまう癖をなくすことが出来るでしょう。

アイコンタクトは、名前を呼んだら目を見るようしつけることから始めます。

1. 名前を呼びます。

2. 名前を呼んだとき、目を見られればご褒美のおやつをあげます。

3. 目を見られない場合は、しつけ用トリーツなどを、飼い主の目の高さに持って来て犬が目を見るようにします。

4. 目を見られたら、トリーツをあげましょう。

以上を繰り返すことで、名前を呼ばれて目を見れば良いことがあるということを犬に覚えさせてください。

我が家では、「名前+目」と言っています。

名前を呼ぶとき、アイコンタクトのとき、分けて教えているのです。

アイコンタクトが出来るようになれば、しつけというのはとても楽になりますかわいい

犬が飼い主の言うことを聞く姿勢になれるからです。

家の中で出来ることが、外で出来ないことは多くあります。

まずは、公園などでアイコンタクトや待ての練習をすると良いでしょう。

外でも、これらの指示が聞けるようになれば、よその人とすれ違うときに、アイコンタクトをし、飼い主に意識を集中させると飛びつくことがなくなりますよ。

どうしても飛びつきそうになってしまっても、待てで制止出来れば他人に迷惑をかけることも少なくなりますね。

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2011年06月29日

噛む犬のしつけ

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犬が人に噛み付くことで悩んでいる飼い主さんは多くいます犬

犬が噛み犬になってしまうには、さまざまな原因があります。

一番大きな理由は、飼い主が犬に対して暴力的であることが挙げられます。

叩かれる⇒怖い⇒自分を守ろう

防衛本能が働き、すぐに噛み付く犬になってしまいます。

虐待を受けていた犬は、中々人間に心を開いてくれません。

ひたすら愛情を示し、人間は怖くないんだということを教えてあげましょうかわいい

保護センターなどで、犬の里親になった人が多く抱える悩みだと思います。

時間をかけて人間不信になっているのですから、時間をかけて犬の心を解きほぐしましょう。

無理に触ろうとするのは、犬の恐怖心を煽るだけとなってしまうので、毎日優しく話しかけて人間に興味を示すようになるのを待ってください。

こういった恐怖心、警戒心の強い犬には、必ず犬が見える場所から触るようにしてください。

○犬の鼻先から手を出す。

×上、横、後ろから触る


愛情を持って接していれば、犬にも人間の愛情が届きます。

愛情が犬に届いたとき、ガブッと噛んでしまった手を申し訳なさそうに見つめたり、舐めてくれたりする日がやってくるでしょう。

母チワワも、私の手を娘チワワと間違えて噛んでしまうことがあります。

私の手だと気づくと申し訳なさそうにゆっくりと口から離し、ぺろぺろと舐めてくれるのです。

まるで、ごめんねと言っているかのようにかわいい

犬の恐怖心は目に宿ります。

犬の目を毎日観察していると、犬の恐怖心がどの程度解きほぐされてきたか実感することが出来るでしょう。

恐怖心を抱かせたのは、人間なのです。

人間が責任を持って犬の恐怖心を取り除いてあげましょう。

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2011年06月15日

犬の食糞

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赤ちゃんの頃、子犬は母親のお乳を飲んで成長します犬

母犬と離れて暮らしていれば、その影響が残ることはほとんどありませんが、一緒に暮らしているとお乳を飲んでいた頃の影響が残ることがあります。

それは、子犬の食糞癖です。

自分のウンチを食べるのではなく、母親のウンチを食べてしまうのです。

子犬は、お腹が空いたら母犬の元へ行きお乳を吸って空腹を満たしていました。

この行動の名残で、お腹が空いたときに母犬から排泄されたウンチを食べる子が多くいます。

我が家の娘チワワも、母チワワのウンチを食べます。

生後6ヶ月を過ぎると、母犬への依存が少なくなるためウンチを食べることがなくなるのですが・・・。

子犬の食糞癖は生理的な本能ですので、自然と食べなくなるのを待つしか方法がありません。

しかし、生後8ヶ月を過ぎたり、留守番の間だけ自分のウンチを食べてしまう場合には、食糞癖を無くす努力をしましょう犬

犬が食糞する理由はいくつかあります。

ご飯の量が足りていないこと、ご飯の量が多すぎることが考えられます。

ご飯の量が足りていないと、犬は生きるために自分のウンチを食べてしまいます。

ご飯の量が多すぎると、完全に食べたものが消化されず、ウンチからご飯の良い臭いがしてしまうのです。

ウンチがパサパサとしている場合は、理想的なご飯の量をあげられていません。

反対に、ウンチが水分たっぷりで、柔らかい場合はご飯が多すぎることが考えられるでしょう。

飼い主の気を引きたいときに食糞する子もいます。

飼い主の反応が面白い、食糞することでかまってもらえると思っているのです。

コミュニケーションをしっかりと持ち、犬に寂しい思いをさせないようにしましょう。

もし食糞現場を見つけても、無反応でウンチを片付けてください

寂しさから食糞している子に、怒るのは逆効果です

ウンチを食べなくてもかまってもらえるということを、愛情を以って教えてあげましょうかわいい

食糞癖のある子のウンチは、すぐに片付ければ食糞を防ぐことが出来ますよ。

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