リーダーウォーク

2012年05月23日

リーダーウォーク

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犬のしつけをする時に重要なポイントとなる、リーダーウォークという方法があります。足

この方法は、名前の通り、犬が、リーダーとなる飼い主と散歩を通じて、主従関係を学び、人間社会のルールを覚えていくことが目的です。犬

元々、犬という動物は、群れで行動をし、リーダーが主導権を握り、先導するという本能を持ってるので、それを利用してリーダーウォークを行います。exclamation

では、どのような流れでリーダーウォークを行うか見てみましょう。目

まず始めに、リードを少しだけたるむ程度に持ち、一緒に歩いてみると、犬は地面の匂いを嗅いだり、立ち止まったりと、自然に色々な行動をします。iモード

そこで、

@ 犬が、自分勝手な方向へ行こうとします
→ 飼い主は、無言で、リードを少し引きながら急に止まります

A 犬は、まだ勝手な方向へ行こうとします
→ 飼い主は、付いて行かず、犬とは反対の方向へ進みます

まずは、この流れを繰り返し行い、自分が行こうとしても飼い主が付いてこないことに気づかせます。左斜め下

そして、

B 犬が離れた時に、声を掛けたり手を叩いて、飼い主の方へ注目させます
→ 犬が傍に寄って来たら、”よしよし”と軽く一度位、撫でて褒めます

このように、何度か繰り返していると自分のリーダーは飼い主だと覚え、

・ 名前を呼んだだけで、傍に来るようになる

・ 一緒のペースで歩くようになる

・ 飼い主に合わせた方向に行くようになる


など、主従関係がしっかりと分かってくるのです。exclamation×2

そこで注意すべき点は、

・褒める時には激しく撫でたり触れたりしないこと
→ 興奮してしまい、集中力が無くなります

・おやつなどのご褒美でなるべく釣らないこと
→ 肥満の原因になったり、おやつが無いと言うことを訊かなくなるのでやめましょう

・思い切りリードを引っ張ったり、体罰で叱らないこと
→ 怯えて散歩に行きたがらなくなったり、狂暴になってしまったりします

・始めから長い時間、リーダーウォークをしないこと
→ 犬の集中力は短いので、10分程度の散歩で行うようにしましょう

など、心がけて繰り返し行えば、自然と覚えて行くでしょう。パンチ

これができるようになると、無駄吠えや噛み癖、飛び付き癖など、様々なしつけがし易くなるので、始めにやっておきたいしつけの一つと言えるでしょう。on

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posted by 犬しつけマスター美優 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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