犬の早期分離

2011年06月18日

犬の早期分離

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最近、ペットショップで見かける子犬たちの生年月日を見て驚くことがあります犬

生まれて2ヶ月もしない間に、ショーケースに入れて売られている子がいるからです。

生後2ヶ月というと、周りのものに興味を示しはじめ、よく遊び、よく寝てとても可愛らしい時期です。

確かにその頃販売すると、犬が売れやすいのでしょうが・・・

子犬は、母犬からさまざまなことを教わります。

兄弟犬と過ごすことも、子犬にとっては大切な学習の時間なのです。

その学習の時間を奪われ、ショーケースに入れられてしまうということは、犬社会のことを何も知らない犬に育ってしまうということです。

母犬と子犬を早々に放してしまうことを早期分離と言います。

早期分離された犬は、大きくなってさまざまな問題行動を起こすと言われているのです。

噛み犬になる、無駄吠えの多い犬になる、飼い主の言うことを聞かない、分離不安になる・・・ふらふら

さまざまな問題行動の原因が、調べていくと早期分離であったというケースが多々あります。

人間がいくらしつけしても、噛まれたら痛い、どの程度の強さで噛んだら痛くない、ということを犬に教えることは出来ません。

3ヶ月は母犬や兄弟犬と過ごさせ、犬社会の最低限のルールを身につけさせることが必要です。

我が家の親子チワワも、観察していると色々なことを母チワワが教えていたようでした。

母犬と子供が一緒に過ごす時間は本当にかけがえのない時間だと思います。

生まれた子犬を知人から譲り受ける場合、ブリーダーの元から子犬を迎える場合。

早く子犬と暮らしたいという気持ちもわかりますが、3ヶ月を迎えるまでは母犬と一緒に暮らさせるようにしましょう

そうすることが、犬のためであり、飼い主のためとなるのです

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posted by 犬しつけマスター美優 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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