犬の誤飲

2011年06月17日

犬の誤飲

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犬は、何でも口に物をくわえたがります犬

特に、子犬の間は何でも口に入れるので、誤飲の危険性が高まり一層の注意が必要となるでしょう。

ボタンやたばこ、指輪、ピアス、針、ティッシュ、ボールペン、電池、トイレシート、チョコレートやガムなどなど。

犬が誤って異物を飲み込んでしまう可能性は家中に沢山ありますあせあせ(飛び散る汗)

ウンチとして排泄されるようなものであれば安心ですが、排泄が困難なものや犬の体に害があるものだと大変です。

我が家の母チワワも小さな頃にさまざまなものを誤飲して、病院へ駆け込んだ経験があります。

押しピンの誤飲疑惑が浮上し、病院でレントゲンを撮りました。

他には、テーブルの上のチョコレートを食べてしまったり、ピアスを飲み込んでしまったり、ボタンを飲み込んだり・・・

ウンチをビニール袋に入れて潰し、排泄されるか確認する日々が2〜3日続いたものです。

気をつけているつもりでも、犬はどこの何に興味を示すか予想できませんふらふら

ボタンなどの小さなもので、犬が吐き出せることが出来るものであれば、食塩を小さじ1杯犬の口に入れ、飲み込ませてください。

刺激で誤飲したものを吐き出してくれる場合があります。

ただ、この方法誤飲した直後に行わなければ意味がありません。

また、糸やコードなど長いもの、針など吐かせることで犬の体に危険が及ぶものには行わないでください。

犬の体に害のあるチョコレートやねぎ類を誤飲した場合には、すぐに動物病院へ連絡し指示を仰ぎましょう病院

糸や毛糸など、長いものは腸や胃にからまってしまい大変危険です。

異物がからまったり、詰まったりすると腸閉塞を起こしてしまう可能性があります。

誤飲してしまった場合には、すぐに気づいてあげる、何を飲み込んでしまったか察知するようにしてください。

普段から犬の届く場所に誤飲の危険があるものを置かないことを心がけましょう。

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posted by 犬しつけマスター美優 at 15:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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